慢性心不全とメタボ

厚生労働省の調査によると、「慢性心不全患者に占めるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の人の割合は、国内の一般の人に比べ2倍以上」ということが判った。

慢性心不全というのは、心臓の機能が低下して全身に十分な酸素が送れず、また全身の血流が滞る病気です。
病気になると、息切れがしたり疲れやすくなります。
また、臓器に水分がたまりやすくなり、足の甲などに「むくみ」が出たりします。
経過によっては命にかかわる怖い病気です。(不整脈や突然死を招くことがあります)

高血圧や不整脈、糖尿病などが原因となりますが、メタボ対策も重要ということです。

健康的にダイエットして、スリムな体になりましょう。

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