「食べ過ぎ理論」(12)

5.生活習慣病を防ぎましょう

 現代社会では、満腹中枢が「食べるのを止めなさい」という指示を出す前に、短時間でカロリーや糖分を摂らせる食物が多すぎます。
 多くのお菓子やケーキがそれです。
 それに、昔は高価だったお肉も比較的買いやすくなり、食べる機会も増えました。
 だから、本能のまま食べると食べ過ぎ、肥えすぎにつながるのです。

 食べる前に食べ物を選ぶ、量を加減する、その他、食事の回数や食べる順序も考えてみれば良いと思います。
 無理なく、食べ過ぎを防ぐ、これこそが「食べ過ぎ理論」です。

 日常生活の中で動く機会ができるようにすること、これが無理なく運動することにつながります。

 是非、「食べ過ぎ理論」に基いて、皆さんも無理なく生活習慣病を防ぎましょう。
 それを支援、応援します。

 このブログでは、無理なく生活習慣病を防ぐために、「やれば良いこと」を紹介していくようにします。
 それから、注意しないといけないのは、例えば糖尿病になった人、なりそうな人の生活習慣がどうあるべきかです。
 当然、お医者さんにかかるのが一番ですが、日頃の生活管理は本人がしないといけません。
 この点は健康な人と変わらないのですが、食生活については同じで良いとは言えません。
 残念ながら、病気になった人は「無理なく」では駄目のようです。
 その点についても、参考になることは、このブログで紹介し続けたいと思います。

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