パソコンのトラブルにうまく対処する方法とは

このブログで書きましたように、Windowsがセーフモードでも立ち上がらないという問題に対して、ソフトのメーカー(ソースネクスト社)へメールで問い合わせしました。

土曜日に問い合わせした所、日曜日には回答が来ました。
対応が早いので、その点は良かったと思います。

その内容ですが、「Parted Magic」というソフトウェアから出ているエラーである可能性が高いため、 「Parted Magic」のサポート先に確認してくださいということでした。

「Parted Magic」というソフトをインストールした覚えはないのですが、どういう訳か入っているのでしょう。
それは、ハードディスクのパーティション(C:やD:などの区分)の作成や削除、リサイズなどを行なうソフトです。
これがどうやら悪さをしているようで、他の2社のファイル救出ソフトが起動できなかったのもこれが原因かもしれません。

トラブルが起こった場合は、メーカーとのやり取りを繰り返すのが時間のロスなので、できるだけ詳しく状況を書いて問い合わせることにしています。
今回もそのように心がけて情報を送ったので、ソフトメーカーの判断が早く出せたのだと思います。

「Parted Magic」のメーカーに問い合わせすることもできず、結局、今回の場合は色々考えた挙句、再セットアップ(ハードディスクを購入した状態に戻す)を行いました。
(はじめ、パーテーションDのみ再セットアップしようと試みましたが、それもできませんでした。
 そのため、ハードディスク全体をセットアップしました)

パソコンのトラブル対応は時間がかかります。

ソフトのサポートを受ける場合、まずハードが原因かソフトが原因かが問題になります。
次にOS(例えば、マイクロソフト社のWindows)が原因かユーザーがインストールしたアプリケーションソフトに原因があるのかが問題になります。

OSの場合は、マイクロソフトに原因があるのか、パソコンメーカーに原因があるのか、が問題になりますし、アプリケーションソフトの場合も他のメーカーのアプリケーションソフトが影響している場合もあります。

ですから、業者に修理を依頼しても、実際にどこまでやったか別にして、その業者からは「修復困難なので再セットアップしてください」と回答が来る可能性もあるわけです。

そう考えれば、色々と各メーカーに問い合わせること自体が大変な作業になっていく可能性が高いのです。

以前、トレンドマイクロ社のウィルスバスターでトラブルが起こった時には、なぜかシマンテック社のウィルスチェックソフト(Norton)の残骸が残っていたようで、それが原因ですという回答で終わったことがあります。
トレンドマイクロ社のサポートも過去に粘り強く対応してもらった経験があるのですが、他社ソフトが絡む問題らしいとなるとそこで検討は打ち切るようです。

ですから、パソコンを修理する時は最終的にどこへ行き着くか予測ができませんので、、時間と費用をどこまでかけるか、あらかじめ考えた上で進めた方が良いように思います。

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