三洋電機はどうなっているのでしょうか。そこから学ぶこともあります。

三洋電機が本日、ドラム式洗濯乾燥機9機種27万9583台を再リコールすると発表しました。

発煙・発火の恐れがあるとして過去3回無料点検・修理をしてきたのですが、その修理の際の作業不備が原因で発火事故が起きたためというのが理由です。

発火した事故機「AWD-B860Z」を含む4機種16万6908台は同等の製品と無償交換するようです。

修理を行って発火してしまうというのは、修理する人に指示した作業手順に問題があったからだと思います。
慎重さが欠けていたのか、技術レベルに問題があったのか、どちらにせよユーザの信頼を大きく損ねました。

しかし、問題は元々のリコールの原因を作った開発部門か、製造部門にあります。
よく判りませんが、おそらくコストを下げるために無理な設計をしたのか、品質の悪い材料・部品を使ったのでしょう。
または、設計レベルが根本的に低く、設計段階で問題を見つけることもできなかったのでしょう。

日本製は高品質でないといけません。
そこに海外との差別化ができるわけです。
メーカーは他山の石として、自社で同じようなことを起こさないか点検すべきだと思います。

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