人が亡くなった時にしなければならないこと<2>

火葬許可書が入手できれば、お通夜・葬儀へと進みますが、宗派によって違ってきます。
一応、仏教を前提に書いています。

7.お寺の関係
(1)枕経
   亡くなった日にお寺さんに来ていただいてお経を
   あげてもらいます。
   仏教でも宗派によっては行いません。

(2)お通夜
   お通夜に来られた人は香典を持って来られます。
   「受付」をだれかに依頼しておかなければなりません。
   来られた人に記帳をしてもらい、香典の金額は受付で記録しておきます。

   通夜式が終われば、親戚などには料理を出すことが多いです。
   そして、葬儀・告別式の最終準備が必要です。

(3)葬儀・告別式


お寺等の費用について
  ・お通夜・葬儀・告別式 15万円~20万円
    ※目安であり、地域やお寺によって異なります。
  ・助法師(脇僧、役僧)をつけるなら、余分にお金がかかります。
  ・戒名  戒名料を請求するお寺もあります。
  ・初七日(7日参り) お布施3万円~5万円 以上
    ※火葬後、お寺でお経をあげてもらいますが、
      その時初七日のお参りも済ませることが多いです。
  ・49日法要、以後の法事 お布施3万円
  ・墓地代(永代使用料)、墓石代、管理料

                                                                    

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