中国と豪州、どちらに投資するか

数ヶ月前、中国の株式ファンド(投資信託)を小額ですが購入しました。
中国は、これから益々発展するという見方と間もなく(または、既に)バブルがはじけると言う見方があります。
ですから、その時はあまり何も考えずに、普通にチャートを見てトレンドに従いました。
そして、わずかですが値が上がったため、置いていたのですが、今は買値を割っています。

上海万博開催期間は上がって欲しかったのですが、4月の中旬から、すなわち、開幕前から下がりだしました。
このまま下がり続けることはないと思いますが、反転して単調増加の上昇線を描くこともないでしょう。
中国元の扱いも微妙です。
国をあげて為替を操作しているような国ですから、貿易競争力を削ぐ様な中国元高にはならないとは思いますが、単純に投資をすれば儲かるとも言えないでしょう。
今日24日と25日に米中の間で話し合われる米中戦略、経済政策の動向に要注意です。

豪州については面白そうな投信が販売されていますが、今の所、全く買っていません。
また、FXもやってません。
でも、豪州は今後成長が期待できますし、何よりも資源が豊富な国ですから投資の対象としては面白いかもしれません。
さらに、為替取引の観点では豪州ドルの高金利が魅力的です。
豪州は格付けも高いですし、金利差(スワップ)による収益も期待できます。
ただし、スワップ益を期待するなら、豪ドルを買わないといけませんので、豪ドルが下がった場合は苦しくなります。
そして、為替は必ず上下に変動します。

ですから、どの通貨についても言えることですが、余剰資金を長く寝かすことができるなら、買っても良いと思います。
私自身は、寝かせる資金がないのでスルーです。

ここに書いたことは個人的な憶測であり、投資すれば確実に利益が出るものではありません。
もし、買われるならば自己責任でやってくださいね。

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