ドルとユーロの動きに違いが出た時は要注意

昨夜はドル円とユーロ円の動きに違いがありました。
私の取引と絡ませて紹介します。

夕方5時過ぎからユーロは111.95円から113.16円まで上がりました。
2時間足らずで1円以上の上昇です。
この動きに乗じて含み損はプラスになりました。
こういった想定外の急激な動きは、往々にして大きな損失を招くものですが、昨夜は成功しました。

その時、ドルも上がるだろうと買ったのですが、91.2円前後をウロウロしてドルの方は上がらなかったのです。<ドルとユーロの動きは連動せず!>

そして、9時過ぎから突然ユーロが下がりだしました。
この時、同じようにドルも下がりだしたのです。

ユーロは11時過ぎに112円程度まで下がりました。
5時頃の水準に戻ったわけです。

そして、問題なのはドルの方です。
ドルも90.5円程度まで下がりました。5時ごろの水準に対して0.7円下がったことになります。
この下げによって大きく含み損が膨らんでしまったのです。

結局、夜中12時頃の時点ではユーロの儲けがドルの含み損と相殺する形になり、差引15,000円の儲けでした。
後はドルが上がり、含み損が小さくなることを祈って寝ました。

ドルとユーロは円に対して同じように動くことが多いのですが、違いが出た場合、損するリスクが生じます。
同じように動くという決めつけは危険だという教訓を得ました。

なお、朝起きると祈りは半分通じて、さらに8000円ほど儲けを上乗せできました。

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この記事へのコメント

2010年06月19日 01:43
私もクロス円は同じ動きをするものだと思ってましたが、今週豪ドル円と加ドル円を持ってみて、違いあるなと思いました。
でも今度からは豪ドル円+クロス円じゃない通貨でやろうと思います。

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