月の後半は為替の意外な転換に要注意

これまでの取引から一つの傾向が読み取れます。
大体、月の前半は儲けを出し、後半にそれを吐き出す傾向があります。
つまり、前半の好調さを持続して、同じように取引を続けると失敗してしまうということです。

これは、月の前半、後半という括りで分かれるということではないと思います。
何かをきっかけとして、意外な転換が起こるということでしょう。
そこに気を付けないと駄目です。

株取引は、以前は勝って上がるのを待つというのが基本だったと聞きます。
ところが、今は、たたいてたたいて、とことん下げて儲けるという現象が起こるようです。
投機的色彩が濃くなったのでしょうか。

為替は、特定の通貨が高くなるのを待つというのは筋違いです。
本来の商売で生じる通貨交換によってレートが決まるのではないのです。
今や投機の対象なのです。
だから予想外の動きが起こるのは、当然なのです。

最終週、よく注意しないと、とんでもないことが起こるかも。

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