円の急騰と急落! 来週はどうなるか

昨夜のドル円は突如、85.2円まで急上昇しました。
不覚にもその時、売りを入れたまま見ていなかったので大損。
気づいた時には、ためらわず損切り。

その後、仕切り直しで売りを入れ直し、ドル円が下がるのを見守りながら何とか損は取り戻しました。
もっと大胆に売りを入れても良かったのですが、多少慎重になっていました。
また、結果論ですが、損切りしなくても良かったのですね。

それはともかく、あの急騰、急落は色々な事を教えてくれています。
ちょっとしたことがきっかけとなって、円は下がること、しかし、下がっても元の価格付近、つまり、現在の妥当価格に戻るということです。
この特性を知った上でトレードすれば勝ちにつながります。

あの急騰の時、トレーダーは何を考えたのでしょうか。
目の当たりに円が下がるのを見て、慌てて円を売った人が多いでしょう。
それが円安を加速しました。
最近の円高で高値で円を買った人は気が気でなかったと思います。
逆に安く円を買っていた人が、この機を逃せば儲けが小さくなると考えて売り急いだことでしょう。
どちらかと言えば、こちらの人が仕掛けたのがきっかけで急騰したのかもしれません。
でも、高値で落ち着くと、一転して円を買い出す動きになりました。

さて、来週(週の前半)の予想ですが、いつ急騰してもおかしくない状況の中で現状の価格が保たれるでしょう。
当然、多少、84円-84.6円程度の範囲で円高、円安に振れますが、その振れた時がチャンスだと思います。

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