テーマ:外貨預金

FX(外国為替証拠金取引)の基本4 <外貨預金について>

4.外貨預金について 外貨預金とは、円貨を外貨(米ドルやユーロ)に替えて運用する預金のことです。 定期預金と普通預金があります。 通常、定期預金の預け入れ期間は1ヵ月~1年です。 円預金と同じように1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、1年満期があります。 外貨預金には、金利と為替による差益が期待できます。 金利は円預金と同じ…
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外貨預金の2つの価格

外貨預金で大事なことは外貨を買うまたは売る場合の価格が異なることです。 外貨預金、つまり、外貨建てで行う預金の2つの価格はTTSとTTBです。      ・TTS(Telegraphic Transfer Selling Rate)  金融機関が外貨を売る場合の価格  顧客にとっては、「円を売る→外貨を買う」ことになります…
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金利と為替変動差益

外貨預金は金利と為替変動差益を得られます。 当然のことながら、為替変動が大きい場合は金利の大小よりも為替の影響が大きいですから、為替レートに注目して預けるタイミングを選ぶべきです。 反対に、為替変動が小さい場合はそのリスクが小さいですから、金利の高い通貨を預けた方が良いでしょう。 具体的には、米ドルは金利が低いですから…
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外貨預金で気を付けておくこと

外貨預金は利息と為替変動に伴う差益が儲け(収益)になります。 1ドル=100円として、 1万ドル(100万円)買ったとしましょう。 それが、一ヶ月で1ドル=101円で売れるように円が安くなったとすれば、 101万円に増えます。 利息も付きますし、税金を引いても8000円は儲かります。 これが1年間続けば、ざっと10万…
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外貨預金

為替変動と預金利息を活かした資産運用の一般的な方法が外貨預金です。 日本の銀行に預けてもほとんど利息が付きません。 むしろ、銀行まで行く交通費や手数料を考えれば、吐き出しかもしれません。 でも、海外のもっと金利の高い国の銀行に預ければ、大きな利息が期待できます。 海外に預けるのは面倒と思われるかもしれませんが、実は簡…
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円安、円高で利益を上げる-外貨投資

このブログで株価が為替の影響を受けていることを書いています。 では、その為替変動を直接利用して、その差益を得る方法についても書きます。 一般的な方法として、外貨預金があります。 そして、為替に少し通じていて、株取引も経験したことがある人向けにFXがあります。 外貨預金は普通預金や定期預金などがあり、通常の預金同様、預けた…
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外貨預金の利回りについて

円高ドル安が進んでいます。 こんな時に海外の株の投資家はどんなことを考えるでしょうか。 きっと、高い円(通貨)で日本の株を買うよりは、日本の株を売って円を手に入れたいと思うでしょう。 一概に言えないにしても、どちらかと言えば、株は売られ、株安の動きが作られます。 円を手に入れ、ドルに換えれば一瞬に差益が手に入る投資家も多…
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