テーマ:ダイエット

簡単にできる間食を減らす方法

カジュアルゲームが体に良い効果があるって? カジュアルゲームというのは、言葉のゲームやパズルなど昔からあるゲームのことです。 それが間食、過食、喫煙を減らす効果があるようです。 ゲーム好きな人はゲーム休憩の後で「リラックスし、ストレスから解放された」気分になるようですから、精神的にも良い効果があります。 でも、ゲームも度…
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「食べ過ぎ理論」(12)

5.生活習慣病を防ぎましょう  現代社会では、満腹中枢が「食べるのを止めなさい」という指示を出す前に、短時間でカロリーや糖分を摂らせる食物が多すぎます。  多くのお菓子やケーキがそれです。  それに、昔は高価だったお肉も比較的買いやすくなり、食べる機会も増えました。  だから、本能のまま食べると食べ過ぎ、肥えすぎにつながるの…
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ヘルシーメニューはマイナリティ(少数派)!?

ある食堂業者の方とお話をする機会がありました。 お聞きすると、ある会社の食堂で「ヘルシーメニュー」を始めたらしいのですが、もう、止めようかと考えられているようです。 理由は、ほとんど誰もそのメニューを取ってくれないということです。 始めた当初は、人気があったのですが、しばらくすると見向きもされなくなったというのです。 …
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「食べ過ぎ理論」(11)

 ストレスは健康の大敵です。  ストレスは満腹中枢や摂食中枢をうまく働かないようにします。  イライラすると、何か口に入れないと気が納まらないということになったり、食欲を落としたりするのです。  満腹中枢が上手く働かない状況が長く続けば、満腹中枢というブレーキはやがて壊れてしまいます。  自動車の場合、ブレーキが壊れたま…
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簡単にできる夜の間食を減らす方法

「まずは食事から/独り言」について 夕食を食べたあと、すぐに歯を磨く! そうすると、食べて歯を汚すのは嫌、という気が多少起こって、歯止め(駄洒落です)になるかも。
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「食べ過ぎ理論」(10)

4.健康を保つには  無理なく、金をかけずに、自然のまま健康を保てるというのが理想です。  若い時には体力的に無理もできるでしょうし、多少の空腹感を我慢してダイエットすることもできるでしょう。  でも「美容」という名の下に体重を抑えたものの、健康を害するということになれば後々の影響は計り知れません。  決して「痩せ急ぎ」をし…
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「食べ過ぎ理論」(9)

 食事の量を少し減らすとか、出勤や買い物に行く時にちょっと早足で歩くとか、無理なくできることを“一杯”すれば、自然に健康が保てるのです。 ダイエット成功のポイントは、①無理をしないこと、②効果が見えることです。  ダイエットに取り組んでいる人は多いでしょう。  その方々も努力が実感できないと長続きできないと思います。  …
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「食べ過ぎ理論」(8)

3.我慢しないといけないのか  食べ過ぎはいけない  塩分、糖分の取りすぎはいけない  よく噛んで食べないといけない  運動不足はいけない  タバコはいけない  ・・・  やってはいけないことだらけです。  こんな窮屈な生活を強いられるのは御免だ!と「生活習慣病予備軍」の人はだれしもが思うでしょう。  「やりた…
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「食べ過ぎ理論」(7)

 人によってバランスが取れた食事というのが違ってくるのですが、ただ言えることは2点。 一つは、健康な人と糖尿など生活習慣病になった人で、ポイントが違ってくるという点です。 例えば、糖尿病のように耐糖能(体内のブドウ糖代謝能力のこと。ブドウ糖を体内でうまく使う能力)が低下している人は食後の血糖値が上がったまま元に戻りにくくなる…
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「食べ過ぎ理論」(6)

 大事なのは栄養のバランスを取ることです。  ダイエットや生活習慣病の予防といえばカロリーばかりを問題にする風潮がありますが、それは間違いです。  栄養のバランスを考えずに、ダイエットのために 低カロリーのものを摂ればいいというのは、栄養の偏りを招いて問題です。  ここで注意しないといけないのは、「バランス」というのはそ…
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「食べ過ぎ理論」(5)

2.ダイエット成功のための食べ方 脳の視床下部には腹内側核に満腹中枢、外側部には摂食中枢があります。 視床下部からの信号に加えて、様々な信号(視覚、味覚、触覚、臭覚、聴覚など)が大脳皮質の前頭葉に送られます。 そこで最終的に食べたいとか、食べたくないとかいった意識や感情が決まってくると言われています。 ですから、話は単純でな…
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「食べ過ぎ理論」(4)

 食べ過ぎにもかかわらず(食べ過ぎだと判っているにもかかわらず)、食べるのを止めるためには、満腹中枢を刺激してやるだけでは駄目なのです。  摂食中枢をきちんと働かせることが大切です。  摂食中枢というのは、満腹中枢とは逆に食べるように促す働きを持っています。  自動車に例えれば、いくら満腹中枢がブレーキをかけても、  一方で…
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「食べ過ぎ理論」(3)

 (前回の続きです) 前回、大人は本来的に「食べ過ぎ」を奨励する環境の中にいると書きました。  接待のように「食べるのを止めるわけにはいかない」状況にある人に対して、「止めなさい」と言っても無理です。  その場合は、食べ過ぎた後のフォローをどうするか、別途、考えた方が現実的だと思います。  ここでは、自分で食べる量をコン…
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「食べ過ぎ理論」(2)

1.なぜ、食べ過ぎるか  食べるという行為は人間の本能です。  これに逆らうのは無理というものです。  本能のまま食べれば良いのです。  (後述しますが、現代社会では本能のまま食べると問題が起こります)  子供の行動は本能に素直です。  食べ物が欲しければ、欲しいと言い、もう欲しくなければ食べ物を残します。  それ…
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「食べ過ぎ理論」で健康生活を!

健康ダイエットの極意は「食べ過ぎ理論」を知ることです。 「食べ過ぎ理論」というのは、食べ過ぎましょうという「食べ過ぎを奨励する」理論ではありません。 生活習慣病になるメカニズムと「食べ過ぎ」の間で共通点が多いことに着目して その逆を行けば健康を保てるという理論です。 タバコを吸えば肺がんになる確率が高くなる、と判っていて…
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断食について

断食というのは良い指導者の下で実行しないと危険な健康法であり、 今までやったことがないのでお勧めできないのですが、少し紹介します。 断食は昔から僧の修行法として行われてきた精神鍛錬と健康法です。 食事制限の効果だけでなく、胃などの内臓器官を休めることもできます。 ジュース等を飲みながらのプチ断食というのもあります。 食…
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体重を落とした方法

昨日のブログで体重を落とそうとしたが、運動はしなかったと書きました。 では、何をしたかと言うと、ご飯を一口残すようにしました。 当時はお昼が外食だったので、脂っぽいものを控えたり、おかずも少し残すことがありました。 夜は家族の協力で、控え目食に努めました。 それだけで、1ヶ月で5kg体重が落ちました。 ご飯一口がどれぐ…
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体重を落とすために、しなかったこと

先に「体重を落とした理由」を書きました。 その追加記事です。 体重を落とすなら「運動が大事」という考え方があります。 生活習慣病対策でも運動療法は必須です。 だけど、私は取り組みませんでした。 なぜなら、体重を1kg減らすために、 どれだけカロリーを消費しないといけないか! そんな激しい運動をやった…
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ダイエットのブログ

「ダイエット」のタイトルでブログを書いたのですが、 多くの方にトラックバックを付けていただきました。 健康とダイエットに関して、参考になる記事が紹介できて嬉しいです。 その中で、リンクはつながるのですが、文字化けしてしまって 「怪しげな」トラックバックが一つありました。 調べてみると、怪しげでも何でもありませんでした。…
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体重を落とした理由(わけ)

何年か前に会社で健康診断をしたら、「尿糖」が+になり、 血糖値も高くなっていました。 次に病院へ行って、精密検査が必要ということで、糖負荷試験をしました。 すると、長い時間、血糖値が高くなったまま推移していました。 その時、先生に言われたのが、「何度調べても、引っかかるよ」 つまり、糖尿病ではないのだけど、糖分…
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ダイエット

私はダイエットという言葉は好きではありませんでした。 我慢を強いられ、栄養が偏り、不健康なイメージがありました。 それから、昔、カーペンターズが好きでしたが、ボーカルのカレンが拒食症で亡くなりました。 ストレスが主な原因だったように記憶していますが、当時は、ダイエットのやり過ぎで亡くなったのだと思い込んでいましたので、「ダイエット…
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