「食べ過ぎ理論」(4)

 食べ過ぎにもかかわらず(食べ過ぎだと判っているにもかかわらず)、食べるのを止めるためには、満腹中枢を刺激してやるだけでは駄目なのです。

 摂食中枢をきちんと働かせることが大切です。
 摂食中枢というのは、満腹中枢とは逆に食べるように促す働きを持っています。
 自動車に例えれば、いくら満腹中枢がブレーキをかけても、
 一方でアクセルをかけておれば、車は制御できず壊れてしまいます。

 摂食中枢と満腹中枢、これらを両方ともきちんとコントロールしてやれば、「食べ過ぎ」を抑えることができます。

注:「脳」の働きはすべてが解明されているわけではありません。
  満腹中枢、摂食中枢については「脳」の研究が進むことにより、
  さらに詳細の働きが解明されると思います。

 強い意志で無理矢理「食べ過ぎ」を抑えようとしても、なかなか長続きしません。(これは私の実体験です)
 どこかでリバウンドしますから、無理なくやれる方法を取り入れることが必要なのです。

 (さらに、続く)

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この記事へのコメント

2009年02月04日 11:08
無理なく出来る方法知りたいな
2009年02月05日 23:45
モモさん
一杯コメントありがとう。
マイペースで書いてるので。。。いつ書けるやら^^
2009年02月06日 01:52
Yusukeさん、拙ブログご訪問ありがとうございました。

最近放送されたNHKの「ためしてガッテン」のダイエット特集の「脳のスイッチ」の話、大変面白かったです。要するに「脳をエネルギー不足にしない」事が真のダイエットにつながる、というお話でした。ただ実践対象が女性がほとんどのようだったので男性にどこまで通じるか心配しつつ実行し始めているのですが(笑)。
2009年02月06日 08:25
廣瀬さん、コメントありがとうございます。
脳はわがままですから、体に良くなくても欲しいものを求めるんですよ。これは男も同じだと思います。
2009年02月06日 13:52
Yusukeさん、Re:コメントと拙ブログへのRe:コメントを感謝します。

炭水化物、厳密にはブドウ糖は、たしかに摂りすぎると体に良くありませんね。ただ、脳にとって不足すると体脂肪が増える状態になりやすいらしい、というお話でした。

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