「できない」と考えれば、何も変えられない

今朝の読売新聞によれば、世界的デザイナーの三宅一生さんが自らの被爆体験を明かして、オバマ大統領に被爆地を訪問して欲しいと呼び掛けた、とか。

オバマ大統領は核廃絶を公の場で訴えています。

それが、今回のきっかけになったようです。

オバマ大統領は、先のブッシュのアメリカ一国主義と違い、真のリーダーシップを感じます。

核廃絶は心ある政治家なら皆、願っていることでしょう。

でも、簡単にはできない、とか、現実は厳しくてできるはずはない、と考える人が大半です。

そして、そこから論理を組むので「核廃絶」を訴えられないのです。

世界を変えたいと思うなら、「できない」ではなく、「やる」ことが必要だと思います。

そして、そこにリーダーシップが感じられるのです。

これは、すべての世界に通じます。

「できない」理由は、探せば山ほどあります。

大事なことは、やろうと考えることです。

やるための方法を見つけ出すことです。
そして、それが人を動かします。つまり、真のリーダーになれるのです。

オバマ大統領が真にリーダーになれるかどうかは、いかに「核廃絶」に向けたビジョンと戦略を示せるか、にかかっています。

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