地デジに備えて変えるものはテレビだけ?(続編の続き)

これまで、屋内配線、つまり、ケーブルの長さや種類がテレビの映りを左右することを書きました。
昨日の記事→http://life21.at.webry.info/200910/article_10.html

そのケーブルの種類について書きます。

ケーブルの種類とで使える電波の種類を簡単にまとめました。
(大雑把かもしれませんが、これでチェックすれば電波の強弱が推測できます)

S-5CFB 万能(アナログ、地上波デジタル、BS/CS)
5C-FV BSまで(アナログ、地上波デジタル、BS)
5C-2V UHF/VHF(アナログ、地上波デジタル)
3C-2V 上に同じ。ただし、減衰は大
3C-FV 上に同じ。

どの種類かはケーブルに印刷してあるから見れば判ります。

そして、ケーブルの種類が同じでもメーカーによって性能が違います。
安物は減衰が大きい可能性があります。
施工会社がケーブル代をケチっていたら、アナログだけの時代は良かったかもしれませんが、今は困ってしまう結果になることもあります。

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