ユーロの次はポンドか 先行き不透明な為替

ギリシャショックは政権交代によって財政破たんが表に出たことがきっかけになったと思います。
EUやIMFが財政支援の方針を出したにもかかわらず、その影響はいまだに収まっていません。
今現在は少し持ち直していますが、ドル、ユーロは大幅に下がってしまいました。

ところが、英国でも似たような話があります。
英国でも財政赤字が重要課題となっており、オズボーン英財務相が「(連立合意で)表明したように、赤字削減と引き続き景気回復を確実にすること」が最も緊急の課題であることを表明しました。
英国の通貨はユーロではなく、ポンドです。
したがって、ポンドも同じような下落の道をたどるのでしょう。

ユーロにしろ、ポンドにしろ、欧州各国の財政悪化が世界経済に与える影響は大きいのです。
そして、それはそのまま為替に影響します。
為替取引をする者にとって、ここは正念場です。
儲けるか、損をするか、細心の注意を払って為替動向を見守る必要があります。

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