ドル保有なら、今夜はドキドキだ

先週は予想していた通り、大きくドル安円高になりました。 夜に備えて円を確保できていた人はいい思いができたことでしょう。 しかし、問題はここからです。 今日の日中、つまり、日本市場はドルの微高でした。 海外市場では、容赦なくドルを売るでしょう。 85円の攻防が楽しみです。 もし、このまま円が下がれば、保有しているドルの価格…
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今日のテーマはズバリ、ドル80円への備え

昨日のドル円も、結局下がりました。 少し儲けましたが、大きく膨らんだ含み損に影を潜めています。 さて、今日の注目は夜、つまり海外市場のドルの動きです。 85円を切れば、ロスカットを巻きこんて゛大幅に落ち込む可能性があります。 そこで日中の動きに注意が必要です。 できるだけ高値で売り、夜に備えるかどうか、が決断のし所…
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「予断を許さないドル円の動き」これはチャンス!

昨日のドル円は、一時85.32円まで下がりました。 この勢いなら、あっさり85円を突破し、次のポイントは1ドル=80円、新たな時代の到来を予感させました。 でも、85円を前にしてドル買いの勢力が力を見せてくれました。 米国の雇用状況を表す指標も良い数字を出しています。 それで一気に86円を突破。 今度は一転、上昇トレンドに…
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ドル円取引への警告

昨日のドル円は、86円をあっさり切ってしまいました。 上昇気配が見えれば、いよいよトレンドが変わったと買い増しした人がいるかもしれません。 でも、結果は下落。 85円の攻防が始まるかもしれない情勢です。 昨日も書きましたが、必ず上がる、もしくは下がると言えない状況なのです。 ここまで下がったのに、と言うのは無意味で…
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ドルは上がるでしょうか

昨日のドル円は、86円20銭から86.89円まで上昇し、86.32円まで反落した後、やや上昇しました。 この上下の揺れに乗じて儲けるも良し、高値を待つも良し、ここまで下がれば平然と構えられます。 注目すべき指標、米国7月のISM製造業景気指数は55.5となりました。 2009年12月以来下がってきており、なかなか上がりませ…
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ドル円最安値 85.93円 これからの戦術は

7月に入って元本割れしたこともありましたが、一昨日、儲けが出る所まで持ち直しました。 そして、いよいよ8月決戦と意気込んでいたのですが、思うようにはいかないものです。 昨日のドル円の動きは、一昨日の安値を更新して86.5円のラインを切ったかと思えば、更にどんどん下がりました。 チャートの動きは自然な動きでしたし、為替に底はない…
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月末を迎え反転攻勢に出ます

長い間、大きな含み損を抱えたままでしたが、何とか元本維持の所まで持ちこたえました。 ドル円が87円を切るという低水準ですから、これから儲けを増やしていくチャンスです。 ドルを買い込み、上がるのを待っています。 7月も明日一日を残すのみです。 ここは、控えめに元本維持で良しとし、8月攻勢に期待します。 6月後半から7月いっぱ…
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ドルの行方は上と見た

ドル円が97円手前でばたばたしています。 下がれば買い、上がれば売りが入るので、方向性が定まらないのでしょう。 でも、この状態が長く続くはずはありません。 動き出せば、一気に進む可能性があります。 なかなか97円半ばを超えられなかったイライラから売りが入る可能性があります。 また、ユーロが現在上がっていますが、次に下げ…
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月の後半は為替の意外な転換に要注意

これまでの取引から一つの傾向が読み取れます。 大体、月の前半は儲けを出し、後半にそれを吐き出す傾向があります。 つまり、前半の好調さを持続して、同じように取引を続けると失敗してしまうということです。 これは、月の前半、後半という括りで分かれるということではないと思います。 何かをきっかけとして、意外な転換が起こるということで…
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冬ごもり中の食い気一万円

しばらくは春を待つ熊か草花のように、じっと身を潜めてドル高を待っています。 でも、時々トレード勘を鈍らせないように新規注文を入れています。 含み損の赤い数字ばかり見ていると、寂しくなって食い気が起こってくるのです。 昨日の戦績は、買いから入って3勝、 10,000円の儲けでした。
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日銀の役割って何ですか

米国では、バーナンキFRB議長が議会で「米経済見通しは異例に不確か」と証言しました。 その結果、株価が下がったようです。 その煽りで日本の株価も下がってしまいました。 一方、日銀の山口副総裁は「特定の為替レートの水準を前提に金融政策を考えることはしない」という趣旨のことを述べました。 これは、1ドル=85円に円が上昇しても日…
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株高円安は大歓迎 果報は寝て待つ

米国の景気回復減速化を示す経済指標が続く中で、やや関心をもたれていた住宅関連指標が昨日発表されました。 予想通り、悪化を示していましたが、それとは関係なく米国株価は上昇して引けました。 もちろん、アップルがiPAD効果で過去最高の売上を出したことも影響しているかもしれません。 ※昔からのアップル(マッキントッシュ)ファンと…
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米国の景気も日本の政治も不透明な中、為替も不透明

連休明けの株式市場はほぼ全面安となっています。 昨夜の米国株は反発したものの上昇幅が小さく、日本の株が元気付くほどではなかったようです。 また、為替も円高に振れていますから、株価の上昇はあまり期待できません。 為替ですが、次のポイントは85円のラインと見ていますが、もし、それを突き抜けて下がれば大変なことになります。 株…
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「激落検知ルール」でリスク低減はできるか

為替取引(FX)は株取引と大きく違う点があります。 株は、いわば人気投票の面と絶対評価の両面を持っています。 ある人が、「この会社(A社)の株は、これから上がるだろうと人は思っているに違いない」と考えたとします。 そして、その人は「買おう」と決めます。 すると、A社の株は上がっていくのです。 つまり、人気投票で株価は上…
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IMFの評価は為替に影響するのか

IMF(国際通貨基金)が日本に対し、「消費税を上げるよう提言」と言った記事が目を引きました。 欧州金融危機の発端となったギリシャの債務問題を見れば、日本の膨大な債務を見逃すわけにいかないのでしょう。 さて、これからどうなるのか、と注目すべきでしょうが、もう1点、IMFの発表に目をひかれました。 「日本経済は、旺盛な外需と時宜を…
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円高が進み過ぎ

ドル円が87円を切ってしまいました。 いよいよドルが上がるかと言う期待は裏切られ、昨日、今日と下げが止まりません。 米国経済指標が予想を下回ったのが要因でしょうか。 6月下旬にドルが下がった時には含み損を抱えた人が多かったようですが、今回のドル安では二の舞を踏みたくないということで早々とドルを売った人が多かったのでしょうか。 …
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FXの基本はチャート分析です

この所、FXの取引余力が少なくなっていますから、新規の取引量は減っています。 そのせいでしょう。 長期で為替の動きを見るようになっており、ファンダメンタルズが気になっています。 しかし、FXの基本はテクニカル分析、そして、チャートだと思います。 そして、ファンダメンタルズに頼りすぎると必ず失敗します。 少なくとも先手先手で…
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株安、円高で日本の経済は停滞か?

与党の参議院選挙大敗が日本の経済政策停滞を招くのではないかという懸念があります。 自民党が大勝し、その自民党は消費税を上げると言っているにもかかわらず、今回の選挙で民主党が敗れたのは消費税を持ちだしたからであり、消費税増税を言うのがタブー視されようとしているからである。 民主党の大敗は、消費税を持ち出したことによる反発もある…
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週明けから揺れるドル、ユーロ

昨日の参議院選挙の結果を受けて、今朝は円安となり、ドル、ユーロ共に上がりました。 そして、意外だったのが国内株が日経平均で上昇しました。 しかし、株が10時過ぎに頭打ちすると、ドルも11時前に89.13円まで上がったものの、そこから88.66円まで下がってしまいました。 つまり、6時間で0.5円ほどの変動があったわけです。 …
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参議院選挙の結果と消費税

民主党が敗れ、改選議席まで及ばないことが確定しました。 それに対し自民党が改選議席第一党です。 一人区の勝負では自民党が民主党に圧勝しています。 今回の民主党の敗因として、消費税の件が言われています。 菅首相が突然、消費税を上げる話を持ち出し、「自民党の出した10%を参考に」という訳のわからない発言がスタートだったと思います…
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